今の社外取締役(社外監査役)にこんな不満はありませんか?

 

 1.専門的な知見のある人材を求めて会計士 弁護士、学者、官僚OB等を招いたものの、

いわゆる「商売」を知らない。

 

2.正直「役に立たない」がプライドは極めて高く、こちらが相当気を使わざるを得ない。

 

3.普段はおとなしいものの、専門のことを話し出すと止まらない。

そんな専門は経営には関係ないのに。

 

4.当業界を知らないにもかかわらず、大企業の役員出身のため、まるで自分が社長のように振舞っている。

おかげで役員会は活性化しないどころか「停滞」している。

 

5.会社の利益よりも、出身母体や自己の利益を優先している。おかげで経営判断を誤る原因に。

 


自己プロフィール

1.飛込営業10年、4年目からトップセールスに。=「商売」をやってきた。

 

2.マーケティング・営業・会計・監査のバランスある。=経営全般を見られる。

 

3.あくまで「黒子」に。=「アドバイス」が自分の仕事。(ただし言うことは言う)

 

4.自分の基本スタンスは、「追求すべきはお客様の利益」=「会社の利益が第一」

 

5.社外役員経験、自らの経営者経験、監査人・税務顧問の経験=多くの経験

 

6.自分の役割が終われば「社外取締役を卒業」=老害防止

 

7.IT業界に長く従事=業界知識⇒経営戦略立案支援に。

 

 

実績 (社外役員としての経営改革実績)

1.東証2部上場製造業A社

経営全般についてのサポート実施。

同社は技術はあるが営業の弱い会社だった。原因である「顧客志向の弱さ」を克服すべく、任期中約4年間にわたり毎月「お客様の方を向く」よう指導。

結果として黒字化および財務強化に貢献。約10年続いた”継続企業の注記"外しを実現。

 

2.東証2部上場卸売業B社

監査等委員は3人とも社外非常勤の者で構成されるという異例の体制ながら、2019年の東証二部上場に尽力。

その間に脆弱だった、会計体制、人事労務体制、および情報システム構築体制他の強化をサポート。

現在は、"コロナによる経営リスク"対策協議を推進中。

 

3.学校法人C法人

理事時代に「ムダ取りチーム」メンバーとして、全予算項目から「ムダ」を洗い出し、ムダ削減のためのPDCA管理を徹底させる活動により、学内のムダ削減に貢献。

 

4.一般社団法人D法人

監事として会計監査・業務監査を実施。また、研究会にて活動。法人の発行するメールマガジンに毎月寄稿中。

 


業種等

業種:とくに制限ありません。(ただしIT業界については業界知識多くあり)

業務:経営全般、会計(管理会計、制度会計)、監査(会計監査、業務監査)

職種:社外取締役、社外取締役監査等委員、社外監査役、外部理事、外部監事

 

契約内容等

・山田隆明個人(わくわく経営㈱ではなく)との委任契約になります。

・就任時期:通常は定期株主総会時の就任となります。

 

報酬金額

役割/時間等により別途ご相談。(一般的な社外役員の報酬金額で)