主な実績

<破綻危険先 A社様>

○プロジェクト名

  • 「「お客様第一」の浸透による危機脱却プロジェクト」
  • 「営業スキル向上プロジェクト」
  • 「「売り切る営業型組織へ」組織再編成による危機脱却プロジェクト」
  • 「危機脱却後の「成長戦略(差別化戦略)」コンサルティング」
  • 「成長達成後の「事業承継計画」の立案支援」

○内容

 (当初状況)

  • 売上が低迷し、資金が底をつく寸前まで落ち込む状況にあった。

 (改革方針)

  • 経営破綻を避け、ソフトリカバリーを図った。
  • 「お客様第一=追求すべきはお客様の利益」を浸透させ、職人型から「顧客志向型」へ経営改革。

 (改革内容)

  • まず「銀行交渉」から始めて急場をしのぎ、次いで「営業改革」により売上・利益を増やし「資金調達」を図る。
  • 待ちの営業型社員を一掃、売り切る営業組織へと「組織再編成」して出直し。
  • 「営業スキル向上」に向け、個別商談の”戦術指導”、”提案書指導”、”営業同行”も。
  • 財務安定後、同業他社との差別化をもとに成長戦略を立案し実行。
  • 業戦向上後、現社長引退・事業承継までの7か年経営計画を策定し実行中。

◇A社長様の声

  • 「私は職人で営業が苦手で、以前はお客様の要求を聞き出すことすら出来ませんでした。お客さんにあれこれ聞くのは失礼だと誤解していたからです。
  • しかし山田先生に、営業の本質は「お客様の利益を第一に考える」ことだと教わってからはすっかり変わりました。以後は積極的な攻めの営業ができるようになりました」。
  • 「そして、お客様第一の気持ちさえあれば多少強気に押しても先方は話してくださること、むしろお客さんはそれを望んでいることに気付きました。それからは受注が激増しました。」
  • 「おかげで今では”向こう1年間仕事がギッシリ”の状態です。長いこと会社をやってきたなかでこういうことは初めてです。
    後継者も決まり、やっとホッとできるようになりました。」
  • 「山田先生は、こちらの気持ちになって本当に親身に指導してくれます。会社が今でも存続できるのは先生のおかげです、深く感謝しております。」

 

<破綻危険先 B社様>

○プロジェクト名

  • 「旧経営陣を解任することによる危機脱却プロジェクト」
  • 「「お客様第一」の浸透による危機脱却プロジェクト」
  • 「新体制のもとでの「重点事業への集中と選択」プロジェクト」
  • 「業績向上と銀行対策のための「中長期経営計画」プロジェクト」

○内容

 (当初状況)

  • 旧経営陣の顧客軽視姿勢が招いた「長期業績低迷、資金繰りひっ迫」。

 (改革方針)

  • 経営破綻を避け、ソフトリカバリーを図る。
  • 「追求すべきはお客様の利益」の顧客志向型企業への改革。

 (改革内容)

  • まず旧社長・旧社外取締役等の経営陣を解任し悪弊を排除し、執行部を刷新することで当面の危機を回避。
  • 「中長期経営計画」を作成  (経営管理目的かつ銀行交渉目的のもの)

 (中長期経営計画の特徴)

  1. SWOT分析とCVP分析により重点商品に経営資源を効率的に振向けることで、
  2. まずは既存のカネ・ヒト、モノの範囲内で利益最大化を図り、
  3. 次いで今後3年間の利益最大化を図る。
  4. リスク要因を数値化し計画に織り込む。
  5. キャッシュフローをシミュレーションし、キャッシュフロー最大化案を採用。
  6. 社長と社員のコミュニケーションの架け橋になり、社員に言い辛いことを社長に代わって説明。
  7. 銀行向け経営計画説明実施。
  8. 幹部社員向け経営計画説明会実施。

 

<破綻懸念先 C社様>

○プロジェクト名

  • 「CVP分析による製品別生産量最適化シミュレーション」
  • 「閑散期用新商品開発コンサルティング」

○内容

 (当初状況)

  • 生産規模が小さいことによる業績低迷、資金繰り逼迫。

 (改革方針)

  • 「黒字化→銀行借入れ→設備投資→生産規模拡大→経営安定」のサイクルに。

 (改革内容)

  1. 黒字化対策:
     ①プロダクトミックスCVP分析により「製品別生産量構成」を最適化することで現状生産可能範囲内での黒字化を目指す
     ②次いで季節性の影響を抑えるべく閑散期用の新商品の開発・販売を行い更なる黒字化を。
  2. 銀行借入・設備投資対策:
     銀行向け中長期経営計画作成し、設備投資資金を調達する。
  3. 生産規模拡大:
     業界の特質として、生産規模が拡大すれば固定費負担が実質的に軽減でき業績向上・資金繰り改善=経営安定に。

 

 

<破綻危険先 個人D様>

○プロジェクト名

  • 「代物弁済を利用した債務返済~適法な節税対策~」

○内容

 (状況)

  • 個人事業が赤字続きで借金が膨れていた。一方で、キャッシュなし、資産は居住用不動産の他には投資有価証券(他社株式)のみ。
  • 銀行は不動産処分を迫るが、居住中のため応じられない。
  • 何とか投資有価証券の売却で切り抜けたいが「譲渡所得税」が…。

 (対応)

  • 本来は借入金をキャッシュで返済すべきところを、投資有価証券で返済する「代物弁済」を実行。

 (結果)

  • 代物弁済により譲渡所得税負担を回避。

 

<破綻危険先 個人E様>

○プロジェクト名

  • 「債務返済のための不動産売却プロジェクト」
  • 「「資力喪失による債務弁済困難者に対する所得税免除制度」を活用した個人破産回避プロジェクト~税務署交渉~」

○内容

 (状況)

  • 先代からの会社が構造不況赤字続きで業績悪化しており、当該会社に所有不動産を賃貸していた個人本人も銀行借入金が滞っていた。
  • 会社の経営は先代から引き継いだ本人が当たっていたため、本人が対処せざるを得なかった。
  • 銀行からは不動産を売却して債務返済を迫られたが、「譲渡所得税」を負担する資力がない。
  • また、不動産売却により「消費税」負担も発生するがやはり資力がない。

 (対応)

  1. 債務返済のための不動産を売却を実行した。
  2. 税務署に「所得税法第9条第10号 非課税所得」の上申書を提出して
    「資力喪失者に対する所得税免除」および「同 消費税免除」を申請した。

 (結果)

  • 消費税については預り金だとして認められなかったが、所得税については免除が認められた。

 

<破綻懸念先 個人F様>

○プロジェクト名

  • 「「資力喪失による債務弁済困難者に対する所得税免除制度」を活用した個人破産回避プロジェクト~税務署交渉~」

○内容

 (状況)

  • 業績悪化により銀行借入債務を返済できなくなった。

 (対応)

  • 税務署に上申書を提出して「所得税法第9条第10号 資力喪失者の強制換価手続による所得税免除」を申請した。

 (結果)

  • 所得税免除を認められた。

 

<業績長期低落傾向先 G社様>

○プロジェクト名

  • 「営業力強化(営業戦略・戦術)コンサルティング」
  • 「組織改革コンサルティング」

○内容

 (当初状況)

  • 大口固定客が去ったため業績長期低落傾向。社員高齢化による意欲低下の状況。

 (改革方針)

  • 固定客獲得に向けた営業力強化を。

 (改革内容)

  • 経営環境および自社・競合他社状況を把握、営業戦略策定。
  • “セールストーク”レベルまで落とした営業戦術策定。
  • 営業戦略に合わせて各社員の役割分担を見直し。また、成績連動型賞与体系・昇進体系へも。

 

<上場準備 H社様>

○プロジェクト名

  • 「東証二部上場に向けたサポート」

○内容

  • 上場準備の指導(財務・会計面)
  • 幹事証券会社・東証からの質問回答・ヒアリング対応など。

 

 

<M&A向けデューデリジェンス I社様>

○プロジェクト名

  • 「M&A対象企業の財務デューディリジェンス」

○内容

  • 他社をM&Aにより100%子会社化するにあたっての財務デューディリジェンス実施。
  • 債務リスク等の財務面にとどまらず、企業文化の異同等M&A後の経営面にも言及。
  • 結果:M&A成立。